桜:奥琵琶湖にて

4月8日、左手開放骨折治療の固定プレート抜去手術のため二泊三日の短期入院をしました。若い人なら6ヶ月程度で行うそうですがわたしは8ヶ月後となりました。外されたチタンプレートは「自戒」のためにキーホルダーに付けようと思います。脱臼骨折の頚椎のボルトは躰のパーツとなりました。
脱臼した両肩を結ぶ横ラインと頚椎の縦ラインは固く十字架を背負っているようです。これからは「十字架を背負った木工屋」です。

手術した左手と外したプレート

奥琵琶湖と桜

4月9日早朝、日が差しています。退院した昨日、奥琵琶湖パークウエイに桜を見に行ったのですが生憎の雨模様で今日出かけることにしました。
以下、奥琵琶湖と桜の写真、写真、写真です。世田谷のPさんが年内にこちらへ来られるとのことで、こちらのページでわずかながら紹介させていただきます。

衝立越しに見る庭の桜

家の中から衝立越しに見る庭の桜です。おまけ。

衝立越しに見る庭の桜

桜:奥琵琶湖にて」への2件のフィードバック

  1. おおおぉ、Jetpackバリバリですね。

    それにしても、手が生々しい。

    苦難のリハビリでしょうが、
    生命力の強さの方に自信を持って、生き存えるのが、
    弘志さんのこれからの人生。
    グアッシュ!

  2. お久しぶりでございます。
    Tw.途絶えていらっしゃったので、ちと心配しておりました。
    お元気そうなコメントで、ホッとしております。

    Jetpackの使用は最低限度にしようかと思って、個々の内容をチェックしていたらほとんど使うことになりました。アナログ編集ばかりだったわたしですが、こんなに簡単に出来てしまう!びっくりですが、若い人達はこの便利さが当たり前なのかなぁ、と、わずかながらモノ作りに不安めいたものを思ったりもします。

    手の写真、生々しいですかねぇ。一番控えめなものを選んだのですが‥‥。
    入院中、自分を見ることがほとんど出来なくて、その様子はお見舞いに来てくださった方々が病室から出た際、「もう、ダメだなぁ」と思われたそうですから‥‥。この写真がやっぱり一番控えめなのです。
    「十字架を背負った木工屋」、奇跡の復活!なんてね!
    せめて、以前くらいの鉋掛けができるようにせねば!!と、思っております。

    「木の大学」参加したいのは山々ですが、難しそうです。嗚呼、参加したい!!

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