カテゴリー別アーカイブ: 覚え書き

ギターの弦高調整

2年前に中古で購入した1980年代の小平ギター工房製のクラシックギター。1980年代製を選んだのは、その時期のギターの材料は質が良かっただろう、と勝手に思い込んでのこと。他のギターと比較していませんが、わたしにとっては十分な音質です。
しかしながら正規ルートからの購入ではなかったため調整はされておらず、入手した当初から弦高が高く押さえ難かったのです。
仕事に一区切りが付いたので、弦交換にあわせて弦高調整することにしました。
ネットで標準的な弦高、調整方法を調べて進めることにします。
弦高は低ければ押さえやすいのですが低過ぎるとフレットに弦が当たるビビリが生じます。自分の演奏に合った弦高にすると良いですね。
弦高はフォークギターもクラシックギターも弦中央の12フレット目で計測します。一般的にフォークギターでは2.6〜2.8mm、クラシックギターでは2.7〜3.0mmくらい。

ギターの写真

 

ギターの弦高調整手順

ネックの反りを確認します。反りがある場合はメーカーか専門業者へ。

3フレットで弦を押さえてヘッド側の弦を弾き、6弦とも1フレットに弦が当たるか確認します。弦が当たっているようであればブリッジの交換と高さ調整が必要です。

3フレットを押さえヘッド側のブリッジ確認

反りとブリッジに問題が無ければ、弦中央の12フレットで弦高を計測します。 続きを読む ギターの弦高調整

4月12日の「Covid-19(新型コロナウィルス)」削除しました

4月12日の「Covid-19(新型コロナウィルス)」について、

デマを拡散するのはやめましょう。今のような感染拡大期に、根拠・ソースなど確認もせずにそうした偽情報を流すのはそれ自体犯罪です。 「日赤医療センター」などで検索すればすぐわかります。

とのご連絡をいただきました。
「日赤医療センター」のサイトで確認したところ、
新型コロナのチェーンメールでした。

確認せずに掲載したことを読者の方にお詫びするとともに
今後十分注意していきます。
申し訳ありませんでした。

4月12日の記事は削除しました。

3.11 もう9年、まだ9年

東日本大震災から9年。もう9年、まだ9年か、と。

”忘却は人間の特権”と言われるが、被災者の方達、支援に携わって来た方達にとっては消し去ることの出来ない深い傷。

現在避難されている方達は4万人から4万7,000人と報道されている。

避難者統計

東北大学災害科学国際研究所・災害統計グローバルセンター・東日本大震災関連統計データベース(出典:復興庁)(http://www.geje-gcds.jp)を見てみると、震災直後約47万人の避難者数は震災1年半後の2012(平成24)10月では約33万人、10月と4月の半年毎の統計で2016(平成28)年2月で避難者数は約17万人とある。2020年3月で4万人から4万7,000人、半年毎に約2万人ずつ減少している。そんなにキレイに減少するものだろうか?原発事故の福島では4万人が福島を離れて生活している(朝日新聞デジタル)、震災地域の報道からは帰還者数は20〜40%、6割以上の方達がふるさとを離れたままだというのに4万人から4万7,000人とは信じ難い。これらの数字がアベ政権の復興アピールとして捻出されたものならば、忘却へ後押しするものでしかない。

アベ政権は、福島第一原発の汚染水を海に流す方向で動いている。メルトダウンした原子炉冷却の汚染水は毎日200t汲み出され既に100万tを超えている。双葉町大熊町に積まれた汚染土は東京ドーム340個分(朝日新聞デジタル)。
汚染水と汚染土、アベ政権と重なって仕方ない。
ケツを拭えぬ原発はいらない!ケツを拭わぬアベはいらない!

玄関先の沈丁花が匂ひ始めた。
9年放置されたままの庭先にも沈丁花はあるだろうか。家人の鼻をくすぐることもなく。

沈丁花2020.03

4月の色々

16日、白色と桜色

琵琶湖周辺の桜の開花は全国的に見て非常に遅いらしい。
4月16日、自転車を駆って遅咲きの奥琵琶湖の桜を見に行く。満開の時期は過ぎて葉桜になりつつあったものの湖岸の桜はまだまだ見応えがあった。
奥琵琶湖パークウェイ入り口の菅浦まで行き、その後高島方面へ桜並木の下を走る。どこまで走ろうか、そうだ、2017年11月に出会った猫のところまで行こう。白猫3匹、トラ猫3匹はまだいるだろうか?今津のホテル前、今津周遊基地とやら。

トラ猫2匹、白猫1匹が出て来た。子猫たちは誰かに拾われたのだろうか?
一休みしているわたしのそばまで来るけれど触れられない微妙な距離感を保っている。飼い猫でない証だろう。
帰路、桜の写真を撮っていないことに気付き自転車を止める。山側のガードレールのそばに猿の一群が食事している。行き交う車の騒音に慣れてしまっているのかわたしが見ているのも気にならない様子。写真に収めようと動き始めたら気になったのかいそいそ山に戻っていった。そうそう桜の写真撮るんだった。

 

20日、ヤモリ色

この時期、どこで越冬していたのか家も工場もバカメムシが出て来る。気が張る作業もプツンと切れてしまう。朝、作業前に工場内をバカメムシ検査。あれっ、ヤモリの子供。こんなところにいると踏んづけちゃうぞ。そっと掴んで階段の淵っこへ。

ヤモリの子供

 

28日、虹色

姪っ子の出産が2週間ほど早まった。プレゼントの子供椅子2脚を持って行く。名前を聞く。嗚呼、当て字のような普段使わない漢字……。そういう名付けが増えて久しいけれど、昔の暴走族の落書きが脳裏をよぎるのはわたしだけ……?
翌日、も一度顔を出す。前日の強風と雨はおさまり好天。空に横長の虹が!!こんな虹は初めてだ!!義兄も姪っ子もスマホでパシャリッ。

 

29日、草色

周囲の農家は田植えの準備で草刈り、畦作りと慌ただしくなっている。刺激を受けてわたしも庭の草刈り。草刈りコードか燃料が切れるところまで、と思っていたが何とか終えることが出来た。5時間作業、首と肩と腕が固まってしまった……。

草刈りした庭


 

2019春の一コマ

今年の冬はほとんど雪が降らず、除雪作業時に着る古いスキーウェアも出番が無かった。毎年60〜80cm積もっていて、雪が降る度に幼い頃の冬景色を懐かしんでいた。気抜けと言うより淋しさを感じてしまう。
昨年の台風21号で庭の桜が倒れ春の1風景が無くなり、これもまたちと淋しい。
それでも頰が緩む春は訪れる。春の一コマを数枚。

3月20日、庭の梅。この後ろに桜があった。

3月20日、玄関先の沈丁花。今年も匂い立ち、心が和らぐ。

玄関先の沈丁花

3月29日、ヒヨドリが巣作りしていた庭木に、今回は百舌(モズ)が巣作りしているのを見つけた。地面から150cmくらいの低いところ。My Friendのシマヘビ君(尻尾が切れてるので、シッポと呼んでいる。今年も顔出してくれるかしらん)はあまり木に登らないけれど、アオダイショウは木登り、綱渡りが得意らしいから心配している。もう抱卵に入っている様子。無事に羽ばたいてもらいたい。
ちなみに百舌は雌だけが抱卵するらしい。雛の世話も雌だけかしらん?? 雄は巣の警護??(見当たらない) 抱卵中、雄はどこで何してるんだろう?? などと自分に重ねてみたりして‥‥
冷たい雨が降ってきた。百舌君頑張れッ!

百舌の抱卵

こちらの山桜の開花はまだまだ、です。