昨日(4月22日)、北からの冷たい強風が襲う。
雲が今まで見たことのない形になっていた。
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山椒の若葉の佃煮2
山椒の若葉の佃煮の季節がやってきました。
年々作る量が増えて、今年はほぼ1.3kgも入手しました。家の周囲に点在する小さな山椒の枝からは300gほどを摘み、JA北びわこの販売店から1kgほどを購入しました。煮詰めていくので出来上がると半分くらいになります。
JA北びわこでは「花山椒」として販売されており結構花が付いています。花は若葉の根本に付くので若葉と花を一緒に摘み取りますね。また、山椒の木は雄雌があり雌のみ花と実を付けます。銀杏と同じです。
今回はは2021年4月に掲載した作り方に修正(より簡単、よりピリリッ)を加えてお伝えします。
一番の修正点は、山椒の実を加えることです。よりピリリッ!です。山椒の実の収穫は5月末から6月初旬です。若葉収穫のほぼ1.5ヶ月後になります。そこで6月初旬頃に実を購入し湯通しして冷凍保存。翌年、若葉の佃煮で使うのです。山椒の実の佃煮も作っているので昨年は500gほど購入して100gほどは若葉の佃煮用としました。
ちなみに実の佃煮も若葉の佃煮と同じ要領で作るのですが、小枝を外すのがとんでもなく面倒くさい!去年は500gに1時間!何せ実の大きさが2〜3mm!ゴツゴツした指の隙間からボロボロ落ちる!!完成すると、こりゃたまらん!!のですが‥‥
材料(出汁、酒を使わないシンプルな味付け)
- 山椒の若葉 2パック 約400g
- 山椒の実 適当
- *水 1カップ(適当)
- *しょうゆ 1/2カップ(適当)
- *砂糖 大さじ 4(適当)
作り方
- 山椒の実は前年入手。湯通しして冷凍しておいたもの。
- 山椒の実の佃煮を作る際に分けて冷凍。
- 柔らかく茹でる
- 絞る
- 2cmくらいに切る
- 煮汁で若葉と実を中火で煮る。2~3分煮たら火を止め蓋をして冷ましながら味を染み込ませる
- 山椒の汁気を絞りながら取り出す。汁を火にかけ、中火で煮詰める
- 煮詰めた汁に取り出した山椒の葉っぱを戻し、中火で2~3分煮て火を止め、また蓋をして冷ましながら味を味を含ませる
- 4〜6を3、4回繰り返す
煮詰めている山椒を淵に寄せ、鍋を傾けて煮汁が少し残っているくらいで完成。
3月の風景
梅の花がほころび出した3月8日、好天に恵まれたので自転車ツーリング。
大浦の町を抜け奥琵琶湖パークウェイ入り口がある菅浦、大浦に戻り湖岸を海津大崎、マキノ、今津、琵琶湖国定公園今津周遊基地まで走る。
菅浦に向かう湖岸から北西にはまだ雪が残る野坂岳(かな?)が見える。南には竹生島。
このコースは桜並木でシーズン中は大混雑だけれど、今はとても静かだ。
今津周遊基地でお昼。数日前に作った蕗味噌を入れたおにぎりをほうばる。4年前には真っ白な猫2匹、キジトラが2匹いたけれど今年は会えなかった。残念。
帰路、大浦の湖岸で一休み。毛並みが全く違う4匹の猫が屯している。
3月17、18日、梅は咲いたぁか、桜はまだまだ。玄関先の沈丁花が匂い立つ。
ギターのメンテナンス(ペグなど)
昨年夏に友人から、Cat’s Eyes、Rarewood、Chakiのアコスティックギター3台をもらい受けました。3台ともレアというかマニアックというか‥‥ご興味がある方はお調べくださいませ。
Cat’s Eyesは程度が良く問題ないのですが、RarewoodとChakiの2台はペグの錆が激しいなどメンテナンスが必要でした。ペグは新品に交換すれば簡単ですが、とりあえず綺麗にしてみてダメなら交換です。そのほかネックの破損補修やブレーシング(ボデー支持材)と裏板の剥がれ補修、弦高調整なども行います。
ペグのクリーニングをネット上で検索すると、
1.クエン酸、2.重曹、3.PIKAL CARE
の順で皆さんやっているようです。わたしもそれに倣ってみます。
クエン酸、重曹、ピカールケアは近くのホームセンター(コメリ)で購入しました。クエン酸は398円(500g)、重曹は198円(500g)、ピカールケアは458円(150g)でした。ネット通販より廉価です。ただ使う量は容量の10分の1程度で十分なのですがこの容量のものしかない。そもそもクエン酸や重曹は掃除に使うものですから。
年末は村の便利屋さん
11月末頃、おが屑を引き取ってくれている農家のNさんから
「提灯作って」
「えっ?提灯??」
「そう、社(※)の前にぶら下げる2個の提灯」
「はぁ」
「後で持って行くわ」
届けられたのは”御神燈”と書かれた縦90cmm、上40cm、下35cmほどの逆台形の提灯。
作って欲しいと言われれば、要望に応えねば!
何せ、おが屑を持って行くと野菜をくれるNさんなので。
ガタガタに補修された現物の提灯を採寸して作図。
前側は四方転びで厄介そう。現物のサイズや形状を崩さないようにと作図すると、前の左右の傾斜は4.3度、側から前方へは5.1度の傾斜。後から思えば左右、前後とも4.5度傾斜にしておけば作業は楽だったかなぁなどと。
「フレームだけ作るので、紙貼りと書はNさんの方でね」
と言っていたものの、いざフレームが組み上がると、紙貼りは面倒だろうな‥‥書は貼ってから書くか、それとも書いてから貼るか、上手な人に書いてもらうと言っていたが‥‥墨字で紙は歪むだろうな、水張りはうまくできるかな‥‥
ええ〜い、全部やっちゃえ!!
お寺の巻障子の時は最高級の和紙を使ったけれど、今回は外に出したりするので風雨に曝され破れることもあるためホームセンターで一般的な障子紙にする。
手持ちの毛筆の腰の状態を確認する。まっ、いけるかな。PCのフォントから見本になりそうなものを探すけれど望むものがない。手書きに近いものは游明朝体くらい。仕方ないので游明朝体で見本を作り練習。まっ、こんなもんでしょ。
※ この村は以前区割りされていて、その地区ごとに小さな社があるようだ。村民もずいぶん減少したようだが少ない区民でそれを守っている。
おまけ
初雪の後、裏庭に猿の足跡。庭木のドングリでも食べに来たのかな?






