書類整理用の小抽斗

A4書類、名刺等の整理用小抽斗の制作です。

抽斗はあまり大振りだと整理したようであっても実は整理できていないものです。小振りである程度の数があると頭の記憶装置にも優しいです。
材はマホガニー、本体はダークに着色しましたが抽斗前板は無着色で明るめとし、抽斗部分を側から少し奥に入れ浮き出ないようにしています。つまみも本紫檀の削り出しで小さくし上品な仕上がりとしました。
側の見付けは蒲鉾のR加工、前板にも丸面加工を施しています。
7杯の抽斗の上段のみ外寸法高さは75mm、他は70mmとしています。上段は名刺整理ボックスを収納できるように5mm深くしたわけです。天板の庇があるため大きさの違和感は出ません。7杯ともスライドはセンターガイド方式としています。
側の縦と横桟は馬乗り枘で組んでいます。天板はフレーム型天板で鏡部分の伸縮が気にならないように処理しています。
名刺収納boxは、同じくマホガニーで四方をあられ組としています。

おまけ

21日は大雨の予報、雨が降る前にに家の周辺の草刈りです。裏庭が広いのはとても気持ちが良いのですが雑草がスゴイ!年3回の草刈りを計画しているものの、好天が続き一面40cmくらいにまで伸びすでに2回目の草刈りとなりました。

畑にすれば?と言われるのですが石だらけであり水はけが悪く、ただ地があるだけ。お隣さんから「使わないなら、(雑草)放っておけば?」と言われても草ボウボウがダメな性格です。

Web siteが開かなくなった<追加>

6月14日、NTT com.から連絡あり。
WordPresss(以下、WP)そのものは、オープンソースのソフトウェアなのですが、NTT com.から提供されるWPは、NTT com.が提供する関連するソフトウェアとの整合性が付与されているようです。

わたしの場合、当初提供されているWPから入り子テーマを作らずweb siteを作成、最中にテーマの更新をしてしまい一旦データが全てポシャってしまい、ローカルサイトからのWPで再作成したようです。記憶は曖昧ですが……
そのため、MySQLを5.7にアップデートした際、WPと整合しない箇所が引っ掛かりsiteが開かなくなったようです。データベース管理とWPとのパスワードが違っているなど、です。
MySQLのバージョンを5.5にアップした際には問題なかったのですが、5.7にアップした今回は問題が生じたわけで、アップのキーポイントが違っているのでしょう。
何せ、ドしろ〜とが市販のガイドブックとにらめっこしながらweb siteを組み立てていたわけで、ポカはまだまだ出てきそうでちょっと怖いです。

これからWPで新たにwebsiteを自分で作ろうと思っている方は、掲載する内容を吟味する前に、提供されているソフトウェア、整合性や契約内容を確認してから取り掛かった方が良いでしょう。

Web siteが開かなくなった!

6月2日、NTT com.から提供されているMySQLのバージョンを5.5から5.7に更新したところ、なんてこったい!siteが開かなくなった!
NTT com.に問い合わせ、データベースとWordPressのパスワードを共通化するなどいろいろと試みたものの上手くいかない。NTT com.でも初めてのケースとかで技術部門での調査を進めるとのこと。 6月7日にNTT com.の指導のもと2回目の挑戦をしたけれどダメ!今日(14日)、そろそろ解決策が見つかっただろうか?電話をしてみよう、その前にメールの確認。
Jetpack Supportから「Good news — your site http://mishow-ww.com/wordpress is now loading!」とメールが入っているじゃない!半信半疑でsiteを見ると、やった!復旧している!
何が原因でどうして復旧したのか解らないのは気持ち悪い。NTT com.に連絡、報告、確認せねば!(混み合っているようで繋がらんわい!)

古家具から学ぶ・2 ー建具ー

今年2月に近所のおじさんから頂いた古家具について具体的に見ていきます。
半軒の水屋箪笥と重ね戸棚<一軒水屋>を見ていくのですが、どちらも作られた年代がどこにも書かれていないので定かではありません。大正から昭和初期のものかと思われます。また、建具の作りなどからそれぞれ違う制作者によるものと判断しています。

今まで目にした古家具の大雑把な印象は、外観はそれなりに形となっているものの隠れているところは本当に適当、見栄え良ければそれで良し!です。鉋が入っていることはほとんどありませんし、塗装などの表面処理もほとんど行われていません。材の伸縮なんのその!です。ただ、枘組み方法などはきちんとした仕事がされていて見習わねばならないと思うところもあります。現在手元にあるので、組みを外すなどして正確に検証できることはありがたいことです。
また、採寸して簡単な図面を引き、複製できるものがあれば実際に制作して疑問点、感想なども加えていきたいと思います。名称、呼称など地域によって違うこともあり平易な言葉で書いていくつもりですが、明らかに違う使い方をしているようでしたらご指摘ください。
今回は建具について。 続きを読む 古家具から学ぶ・2 ー建具ー

およっ、鮎が!

今朝のウォーキング途中、田圃の水路にカサッ、シャバシャバッと聞こえる。ん、何かいる!のぞいてみると、およっ、20cmほどの鮎が!
水路は琵琶湖に流れる少し大きめの川からは50mくらい離れていて、繋がってはいるものの支流と言えるものではなくちょろちょろ流れている程度。どこから入ってきたんだろう?
ちなみに、周辺の川はごく普通に鮎がたくさん泳いでいる。

水路にいた鮎

食べよう、というより、何故か川に放してやろう、と思ってしまった。どうしてなんだろう??自分でわからない。てなことで、大きめの川に放してやった。
川に手を入れて水を感じたせいか自転車で少し出掛けたくなり琵琶湖湖岸まで。気持ちが良い。次回はおにぎり持って少し遠出してみよう。

おまけ

20代の頃、革細工をやっていた。その頃作った名刺入れの縫い代が切れ始めている。今日は木工作業はやめて名刺入れの修繕にした。

名刺入れの修繕

蝋引きの麻糸でブランケット・ステッチ。針穴に麻糸を通す時は糸先に酢ビのボンドをつけて先っぽを尖らせると糸先がほどけずスンナリ入る。